2011年12月11日
第43回岬眞晃絵画展

会期 2011年12月18日(日)~25日(日) 午前9:00~午後6:00
会場 奄美文化センター 2階ギャラリー (入場無料)
前夜祭:ギャラリーコンサート【絵とギターと島唄と】
日時 2011年12月17日(土) 午後6:00開場 午後6:30開演(入場無料)
出演 加納郁雄(クラシックギター)
坪山豊(島唄・三味線)
皆吉佐代子(島唄)
隈元康子(カンツメ物語朗読)
中原優子(司会)
奄美の代表的な島唄「カンツメ節」は、約二百数十年前の貧富差厳しい時代を背景に起きた、
悲惨で可哀想な恋物語として語り継がれ、多くの唄者に好まれ唄われてきました。
その悲恋物語の主人公「カンツメ」と、恋人「岩加那」の出会いと別離の物語を軸に、
本当の意味での「幸せ」とは何か?「哀れでかわいそうなカンツメ」だけではなく、
新たな視点から絵画制作のために画家の眼を通して書き下ろされた「カンツメ物語」。
人を愛する喜びや大切さを知った「カンツメ像」として、奄美の各地に伝わる島唄を、
情景に合わせて織り込み、描かれた物語です。
皆様方のご来場をお待ち申し上げます。(入場無料)
Posted by タンギー爺さん at 07:33│Comments(0)
│油彩画